1.売れる商品を探す
2.検索されやすいキーワードをいれてサイトを作成する。
1.売れる商品の探し方
私の場合は、商材はインフォトップが多いのですが、
たまにインフォカートやA8ネットも利用します。
最近は、インフォトップの商材は、
競合が激しくなっているので、
他のASPを探してみるのも、良い方法だと思います。
ここでは、私がやっている方法をお伝えしたいと思います。
まず自分が広告を出稿しようとするカテゴリーの
ランキングの30位以内くらいの商材で、
気になる商材をチェックしておきます。
そして、その商材の購入率が0でないか、と
セールスレターを実際に見て、興味を引きそうな
構成になっているか確認します。
情報商材が商品の場合は、
販売価格が1万円〜2万円以内で、
報酬が7000〜10000円くらいの
商材を選んでおります。
報酬があまり安い商品は、売れたとしても
赤字になる可能性があるので、5千円以上のものを選択しています。
広告を出す商品が決まったら、
サイトづくりです。
セールスレターの中で、これはと思ったメインになる語句を
入れたタイトルと広告文を作ります。
サイトにリンクを入れるときの注意点は、
ASPで配布しているテキストリンクとバナーリンクは、
極力しようせずに、メルマガ用のリンクを使用します。
どうしてもバナーの画像を使用したいときには、
タグで貼り付けた方がよいでしょう。
これは、私も実際に経験していますが、
テキストリンクからの売り上げが反映されないことが
過去に何度かありましたので、そのようにしています。
2.キーワードの選び方
マニュアルによってはキーワードは、5〜10個くらいの
方が品質が上がりやすいので良いと書いてますが、
私は、コンテンツマッチの場合は25個程度で使用しています
キーワードマッチの場合には10個以下にしています。
キーワードは、オーバーチュアや、アドワーズでも
キーワードツールがあって、そこからも探すことはできますが、
それは参考程度にして、フェレットを使っています。
PPCを出稿する人のほとんどが、オーバーチュアとアドワーズのツールを
利用しますので他人と同じキーワードを使うことになってしまいます。
結果として、掲載単価が上がって、掲載されたとしても、
利益が出ないことになってしまいます。
ですから、できるだけ独自のキーワードを探してみましょう。
キーワードの単価について
品質コスト = キーワード単価 × クリック率
の公式はよく目にすると思いますが、
クリックされないと、品質コストを上げようとして、
単価をどんどん上げる人がいますが、それはやめましょう。
単価が上がれば、クリック率は多少上がりますが、
コストも上がってしまいます。
単価は、目安ですが、報酬額÷500 で決めています。
報酬額が、8千円なら、
8000÷500=16 で16円
これは、私がコンテンツマッチ利用の場合の
あくまでも目安ですので参考程度に考えてください。
キーワードマッチの場合の単価は、
いろいろ変えていますが、
報酬額 ÷ 100 × 50% くらいでやっています。
報酬額8000円なら、
8000÷100×50%=40
単価は40円で、100クリックで1本売れれば、
4000円の利益になります。
でも、売れていて、クリック数を上げる商品の場合は、
60〜70円くらいまで上げることもあります。
いずれにしても、コスト管理をキチンとやっていれば、
PPCで赤字にならずに報酬を得ることは難しいことではありません。
ブログ、メルマガのアフィリエイトと比べたら、
稼ぎやすく、ずっとお金はかからない方法だと思います。
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PPC広告は2つのことを実行するだけです。 is Posted by aquyann at 00:46│
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